今日、PCの中身を入れ替えた。
マザーボードはASUSの975XのP5W DH Deluxと言うやつで、これを選んだ理由は付属品が揃っていたから。当時はハイエンドで、電源周りもしっかりしている。ギガビットイーサネットが2つ付いている他にWi-Fiも付いている。
メモリだけは新品でトランセンドのDDR2-PC6400を2ギガ4本。中古だと同じのが4本揃わなかったし、値段も新品で1本2千円が中古で1500円程度だったので新品にした。
CPUが965XEの3.73GHz、デュアルコアのHTで4スレッドである。
HDDはどこに仕舞ったかさえうろ覚えだったWDのRaptorの150GB。
ビデオは今までのGeForceGTX295である。実は、マザボはATIクロスファイアしかサポートしていないので、一枚でSLIとなるGTX295はありがたい。
おまけにCPUクーラーがNoctuaの巨大なNH-D14である。初めはケースに収まり切らないかも知れないと危惧したが、何とか入れる事が出来た。巨大さに似合わず、14cmと12cmのデュアルファンの割には静かだ。まあ、ケースの蓋は開けっ放しで使っているので、ケース内のエアフローは考えなくて良い。
これで、どの位速くなったのか?
Win7のエクスペリエンスインデックスでは、CPUが5.2から5.9、メモリが5.3から5.7、グラフィックは7.4で同じ、HDDもPATAのRAID0がSATA3Gbpsになったが、5.9で同じ。
ただ、OSが32ビットのままなので、メモリは2GBしか使われていない。64ビットにする予定だが、64ビットで走らないアプリがある可能性があるので、チェックしてから。
体感的には速いと言うよりスムーズである。音もなくするすると動く感じ。
今回、約2万円使ったが、十分満足である。PCを買い換える必要はなかった。

